タワマン編集長– Author –
2015年に新築で晴海のタワーマンションを5,500万円で購入し、2025年に1.4億円で売却(売却益+8,500万円)。現在は都内の中古タワマンに住み替え、資産性の高い物件選びと住宅ローン戦略を実践中。「住みながら資産を増やす」をテーマに、後悔しないタワマン購入術や、管理組合・修繕積立金の実情など、タワマン住人ならではのリアルな情報を発信しています。
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エリア選び
中央区湾岸の再開発まとめ|勝どき・豊海・月島・晴海・築地の全プロジェクト一覧【2026年】
はじめに──いま勝どき・豊海・晴海で何が起きているのか 中央区の湾岸エリアが、東京でもっとも激しく姿を変えようとしています。 勝どき東地区ではパークタワー勝どきミッド/サウスに続く3棟目のタワーマンションが2026年4月に着工。豊海では地上53階建... -
購入ガイド
豊海タワー(THE TOYOMI TOWER)は買いか?|タワマンオーナーが価格・資産性・住環境を本音で評価
2,046戸の超大規模タワーマンション「ザ 豊海タワー マリン&スカイ(THE TOYOMI TOWER MARINE&SKY)」。2026年11月竣工予定で、湾岸エリア最大級のプロジェクトとして注目を集めている。 1期1次は平均倍率4.5倍・最高倍率18倍という異常な人気を見せ、新... -
購入ガイド
セントラルガーデン月島 ザ タワーは買いか?|坪単価・倍率・周辺比較をタワマンオーナーが本音で評価
販売状況(2026年3月時点) セントラルガーデン月島 ザ タワーは、2025年11月の第1期1次販売で161戸を売り出し、最高倍率38倍・平均倍率4.5倍という驚異的な人気を記録しました。全戸に申し込みが入り、落選者多数という結果に。三井不動産が初めて導入し... -
購入ガイド
新築vs中古タワマン|2026年版、初購入者が後悔しない5つの選び方
新築と中古タワマン、どちらを選ぶべきか迷っていませんか?コスト・資産価値・設備・修繕リスクの5つの観点から実体験をもとに徹底比較します。 -
購入ガイド
【2026年最新】湾岸タワーマンション全71棟の耐震構造を徹底調査|免震・制震・耐震どれが最強?
2024年1月の能登半島地震(M7.6・最大震度7)では、日本免震構造協会が石川・富山・新潟の免震建物38棟を緊急調査しました。結果は全38棟で免震装置の損傷ゼロ。震度6強を記録した七尾市の恵寿総合病院では、免震棟は医療器具の転倒すらなく手術室も完全無... -
インテリア・暮らし
タワマン共用施設は得か損か|10年住んで分かったリアルな価値
タワマンの共用施設は本当にお得?10年間の実体験をもとに、フィットネス・コンシェルジュ・パーティルームの使用実態と費用対効果を正直に解説します。 -
内覧チェック
EV負荷指数で総合判定──湾岸タワマン19物件 エレベーター快適度ランキング
「速度」と「基数」を統合する──EV負荷指数とは エレベーターで選ぶタワマンシリーズも、いよいよ最終回となりました。第1弾では湾岸20物件の最高速度を、第2弾では1基あたりの住戸数(混雑度)をそれぞれランキングしました。しかし、速度だけが速くても... -
内覧チェック
エレベーター1基あたり何戸?──湾岸タワマン20物件 EV混雑度ランキング
エレベーターの「基数」が暮らしを左右する理由 タワーマンションのエレベーターを語るとき、速度だけに注目しがちです。しかし毎朝の通勤ラッシュで実際に体感する「待ち時間」は、速度よりも「1基あたりの住戸数」によって左右される場面が多くあります... -
内覧チェック
エレベーターで選ぶタワマン──湾岸20物件 最速選手権&都心ハイクラス徹底比較
タワーマンションを検討するとき、多くの方が間取り・眺望・坪単価を真っ先に調べます。しかし、毎日何度も使うエレベーターの速度を確認している方は、意外と少ないのではないでしょうか。 エレベーターの速度は、生活の快適性に直結します。たとえば同じ... -
インテリア・暮らし
タワマン購入前に必読|共用施設は本当に使える?10年住んで分かった真実
タワマン購入の決め手になりやすい豪華な共用施設。10年住んで「本当に使った設備」と「正直いらなかった設備」を公開。購入前に必ず確認しましょう。 -
資産価値維持
タワマン大規模修繕|費用相場1戸100万円超の実態と修繕積立金の見方
タワマンの大規模修繕は1戸あたり100万円超になるケースも珍しくない。修繕積立金の見方や長期修繕計画の確認ポイントを購入前・購入後に分けて徹底解説します。 -
購入ガイド
タワマンオーナー向け火災・地震保険2026|保険料相場と必須補償3つ
タワマンの火災保険・地震保険の選び方を2026年の保険料相場とともに解説。高層階ならではのリスクと、購入者が見落としがちな必須補償3つを確認しましょう。